新型コロナ後遺症外来 フォローアップ

神奈川県内では、聖マリアンナ医科大学などの大学病院、東京都では、個人のクリニックなどで、新型コロナウイルス後遺症外来を行っているところがありますが、まだ少ない状態です。

当院でも、今後、一般外来およびオンライン診療を通じて、後遺症に対しても対応できればと考えております。

後遺症の主な症状は、長引く咳・呼吸苦などの呼吸器症状、味覚・嗅覚障害などの感覚障害や倦怠感・疲労感、体の痛み、微熱などの全身症状のほか、不安やうつ状態などの精神症状、脱毛など多岐にわたっております。

新型コロナの後遺症は、解明段階であり、現時点では、明確な定義や確立した治療法もないのが実状です。

新型コロナウイルスに限らずですが、他のウイルス感染症でも様々な後遺症が認めれることが分かっており、中でも、長引く疲労を特徴とする症候群として、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)が注目されています。

当院では、外来およびオンライン診療にて、診療および各症状に応じた治療を適切に行えるように努めております。

復帰後の職場や周囲からの目を気にしながら、無理に頑張ることもかえって症状を悪化させる可能性もあります。

診療を通じて、治療を行いながら、必要に応じて、適切に上記につき診断書の発行も行っておりますので、まずはお気軽にご相談下さい

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