九州(⑲長崎県、⑳佐賀県、㉑福岡県、㉒大分県、㉓宮崎県、㉔鹿児島県、㉕熊本県)+㉖山口県

九州(⑲長崎県、⑳佐賀県、㉑福岡県、㉒大分県、㉓宮崎県、㉔鹿児島県、㉕熊本県)+㉖山口県 8月 5泊6日

飛行機にて大村湾に浮かぶ長崎空港に到着。レンタカーにて、長崎県長崎市の「長崎出島ワーフ」に向かった。港に面した複合施設で、船もあり。その後、ランチに長崎名物の長崎ちゃんぽん発祥の店『四海樓』に食べに行った。
近くには、大浦天主堂グラバー園など観光名所もあり。歴史で習う「出島(出島和蘭商館跡)」も近くを散歩し、お土産に、近くの『文明堂本店』でカステラを購入。
その後、長崎の「平和公園」を訪れる。平和祈念像は、天を指さした右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じた瞼は原爆犠牲者の冥福を祈るという想いが込められているそうです。
さらに、最後に佐世保市に向かい象のマークの『Big Man』にて佐世保バーガーをいただき、ハウステンボスのホテルに宿泊。
2日目は、「ハウステンボス」に向かったが、ヨーロッパのような街並みと石畳、海へとつながる運河をはじめ、街と自然が調和した日本一広いテーマパークとあったが、思った以上に気に入る施設であり、特に風車と街並みは絶景であった。
メリーゴーランドとVRを融合したアトラクションやカナルクルージングなど楽しんだ。
その後は、2県目の佐賀県。陶芸で有名な伊万里市に向かい、まずは『伊万里小次郎寿司』でランチ。ここでは、伊万里焼の器で、お寿司も佐賀牛も食べられた。
折角の陶芸の町なので当日、予約ができる陶芸体験工房があるか調べたら、唐津焼の『今岳窯』があり電話したところ快い返事で予約できた。ここは、特に気に入った。窯のある工房も見事で、また、作家さんも楽しく、土こねからロクロまで体験でき、お皿と茶道用の茶碗をつくった。後々考えて一番思い出に残る体験で、また行きたいナンバーワンが佐賀県になった。さらに、北上し、唐津市に向かい、「唐津城」(続100名城)に到着。海岸に面した小高い丘にあり見栄えがあり。エレベータもあり助かった。ただ、営業時間ぎりぎりであり、内部には入れなかった。それでも、周囲に東西に伸びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから、別名「舞鶴城」と呼ばれるこの城もまた絶景であった。ちなみに、松原は、「虹の松原」で、三大松原の一つ(三保の松原、気比の松原の三つ)。虹の松原をドライブし、そのまま、福岡県福岡市(博多)のホテルに向かった。夜は天神のあまおう苺加工所であまおうスイーツを食べた。
翌、3日目は福岡を中心に過ごし、太宰府市太宰府天満宮に向かい、水みくじを楽しんだ(当時はまだあった)。参道では名物の梅が枝餅を熱々でいただく。御神牛の前でも記念撮影。その後、「福岡城」(100名城)や福岡タワーに向かい、近くのフードコートでとんこつラーメン、一口餃子をランチで楽しんだ。さらに、北九州市の門司から関門海峡を渡って、山口県下関市の壇ノ浦へ足を延ばした(ここは、源氏と平氏の最終決戦の地で、ふぐももちろん有名)。北九州市の門司港もレトロな街並みでとてもよかった。巌流島も近くにあった(ここは、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の場所)。その後、宿泊地の大分県の由布院(湯布院)に向かった。貸し切りの露天風呂に入り、豊後牛などの夕食を堪能。
翌朝、4日目は、金鱗湖に散歩。そして、次の目的地の宮崎県に向かった。宮崎市のホテルに宿泊したが、商店街にある宮崎県産のマンゴーやシャインマスカットなどのフルーツパフェを堪能。ドライブは、日南海岸沿いを走り、堀切峠の「鬼の洗濯板」にも立ち寄った。
5日目は、次の目的地である鹿児島県の鹿児島市。名勝の仙巌園(薩摩藩の島津家別邸)や尚古集成館鶴嶺神社を訪れた。「桜島」を背景に、名物のしろくま(かき氷)を食べれた。もちろん桜島を背景に記念撮影。
島津家の居城であった「鶴丸城」(100名城)も訪れ、さらに、西郷隆盛像に向かった。西郷隆盛は、江戸城の無血開城や明治新政府樹立など、明治維新に最大の功績を残した。また、西郷像は、西南戦争で最後の激戦地となった城山の麓に、軍服姿で立っていた。とにかく大きかった。
霧島市のホテルに宿泊し、翌日、6日目には最終目的地である熊本県熊本市に向かった。もちろん目的は、「熊本城」(100名城)。桜の馬場  城彩苑でウニコロッケを食べた。阿蘇山にも行きたかったが、あいにくの天気で断念し、そのまま熊本空港へ向かい、それでも『くまもん』にも会え満足の九州1周(周遊)+山口県の旅行を終えた。

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