梶が谷駅前内科クリニック
公式ブログ
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四国(㉙徳島県、㉚香川県、㉛愛媛県、㉜高知県)3月 2泊3日
午前仕事上がりに、飛行機にて徳島県の徳島阿波おどり空港に到着。その後、レンタカーにて、鳴門市に向かい世界三大潮流(日本の鳴門海峡、イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡)のひとつ 「鳴門海峡の渦潮」を見に行った。渦潮は見れる時間帯があるので、調べて行ってよかった。「大鳴門橋」(徳島と淡路島を結ぶ)近くの展望台から眺められ、絶景であった。風が強く寒かったが。道中、「大塚国際美術館」も通過した。夕食には、『味処あらし』で美味しい地魚を堪能した(かぼすを食べて育ったかぼすぶり、鯛や鳴門わかめ等々)。鳴門の鯛と言えば、たい焼き屋に鳴門の名前のついた店があるが(鳴門鯛焼本舗)。
初日は、徳島市の徳島駅近くに宿泊。2日目の朝は、ホテルのモーニングであったが、甘いごはん(茶ごめ)が美味しかった。その後、徳島と言えば、阿波おどりということで、「阿波踊り会館」に足を運んだ。阿波踊りの顔出しもあり記念撮影。「徳島城」(100名城)も訪れた。阿波踊り会館のお土産コーナーで、和三盆の干菓子でバイオリンの形をしたものを購入(『ベートーベン第九』日本発演奏の地にちなんで、楽器バイオリンをモチーフに型押しされた和三盆糖のよう)。
その後、徳島県の美馬市脇町に向かう。ここでは、うだつの町並みと藍染体験を。江戸期から吉野川(日本三大あばれ川の一つ、四国三郎。他は、利根川の坂東太郎、筑後川の筑紫次郎)の水運を活かし、藍の集散地として栄華を極めた脇町には「うだつ」(富の象徴)の上がる屋敷が並んでいた(うだつが上がらないの語源のうだつ)。藍染工房では、すくもを発酵させた染料で藍染体験を行い、作品を持って帰れた。この体験はまたもう一度行いたいと思う内容であった。
お昼には、香川県に到着し、もちろん讃岐うどん。仲多度郡琴平町の「金毘羅宮(こんぴらさん)」の参道をぶらりし、駐車場の人に教えてもらっていた『なかのうどん学校』で讃岐うどんをいただいた。金毘羅さんは、時間と体力の都合であきらめ、参道で楽しんだ。
さらに、続いて、愛媛県に向けて出発。松山市の「松山城」(100名城)に到着。ロープウェイリフトで天守のところまで向かった。加藤嘉明像とよしあきくんと記念撮影。その足で、「道後温泉」に向かい、温泉街でみかんゼリーやみかん大福、坊ちゃん団子を購入。宿泊は、今治市にあるホテルに向かった。近くのお寿司屋さんで地魚の寿司をいただき、食後のデザートはホテルで四国銘菓(徳島のぶどう饅頭、金長まんじゅう、阿波和三盆糖や愛媛のスイーツ)を堪能した。
3日目は、今治港で「しまなみ海道」を眺め、自転車で来ている方に写真を撮ってもらった。その後「今治城」(100名城)を訪れた(瀬戸内海沿岸に位置し、堀に海水が引き込まれた海城)。さらに、今治といえば、今治タオルで有名のため、『今治タオル本店』に向かい、ふかふかのタオルを購入。その後、最終目的地の高知県に向かった。
高知と言えば、かつおのたたき。四国最後のランチはこれ。「高知城」(100名城)を訪れ、さらに、空港へ向かう途中で「桂浜」に立ち寄り、坂本龍馬像の前で記念撮影。桂浜では浜辺で五色石を見つけた。
高知龍馬空港で、高知名物のアイスクリン、土佐茶のほうじ茶ロールをいただき、ぼうしパンや四万十栗のどら焼きをお土産に帰路についた。
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