梶が谷駅前内科クリニック
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脳心血管病の疫学的特徴
日本人の脳卒中の人口寄与危険割合は、高血圧が56%と最大であり、続いて喫煙が15%、肥満・糖尿病がそれぞれ約6%であると報告されています。
冠動脈疾患の人口寄与危険割合は、男性で喫煙が 45%と最も高く、高血圧が34%、高コレステロール血症が5%、糖尿病が5%であり、女性ではそれぞれ18%、17%、8%、9%であったと報告されています。
日本の脳心血管病のリスク因子の特徴として、公衆衛生的には高血圧と喫煙の寄与が大きいという特徴があります。
「参考文献:脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャート2019年版について 日本内科学会誌」
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