㊵三重県 ㊶和歌山県

㊵三重県 ㊶和歌山県 2泊3日 8月

新幹線にて愛知県の名古屋駅に。そこから近鉄に乗って三重県の伊勢市の伊勢市駅に到着。
聖なる地 「伊勢神宮」へ。お伊勢参りは「外宮」から「内宮」の順に参拝するとのことで、まずは外宮に向かった。外宮(豊受大神宮)は衣食住を司る神様で、勾玉池から鳥居、手水舎、そして御正宮に進む。その後、天照大御神を祀る内宮へ向かった。ニッポン最高峰の聖地へのお参り、一度は来てみたかった。宇治橋、鳥居、五十鈴川の御手洗場、そして天照大御神の祀られる御正宮へ進む。風日祈宮(風の神様)も参拝。
お参りの後は、すぐ横にある伊勢神宮内宮前の門前町として栄えた「おはらい町」と江戸時代の街並みを再現した「おかげ横丁」に立ち寄った。『えびや』で松坂牛のすき焼き、伊勢うどん(こしのない甘辛)、そして、アワビなどの海鮮丼をランチにいただいた。『赤福本店』で赤福も購入。
伊勢の後は、志摩へ。「志摩スペイン村」に宿泊。初日は、和食を選び、伊勢エビ、アワビなど地元の食材をいただいた。夜は、プールサイドから花火を鑑賞できた。
翌、2日目は、レンタカーにて、和歌山県の熊野古道に向かった。紀伊山地の零場と参詣道として世界遺産に登録されている。熊野三山のうち、熊野速玉大社熊野那智大社が比較的行きやすく参拝した。熊野那智大社は階段も多かったが、郷土料理のめはり寿司(高菜の漬物の葉で丸く握ったご飯を包んだおにぎり)を食べていたので、元気に登ってお参りできた。もちろん、参拝後、ソフトクリーム休憩あり。また、那智大社近くには、日本一の落差を誇る「那智の滝」があり、見事であった。帰り際、和歌山県との県境の三重県の御浜町でみかんや紀州南高梅などをお土産にした。「志摩スペイン村」に戻って、2日目は、スペイン料理を選択し、伊勢エビを使ったパエリアなど満喫した。
3日目は、「スペイン村パルケエスパーニャ」に行き、アトラクションで遊び、フラメンコショー見学や真珠のミキモトのお店など巡った。スペイン村は食事もアトラクションも含めた施設として思った以上にいい場所で楽しめた。
満喫しつつ帰路についた。

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