プラセンタ注射(メルスモン)

当院で使用しているプラセンタ(胎盤製剤)のメルスモンは、1959年から薬価収載され更年期障害、乳汁分泌不全の治療薬としての長い歴史をもつ薬剤です。

特徴は、①国内の感染のない健康なヒト胎盤を原料とし、胎盤一つづつについてウイルス検査を実施し、高圧蒸気滅菌を実施し、ウイルス・細菌の感染防止対策を講じられています。
これまで、ウイルスや細菌等による感染の報告はありません

②たんぱく質を多種のアミノ酸レベルまで分解しており、アレルギーや重大な副作用などを起こしづらいとされ、ホルモンも含有していません。

ご関心のある方は、お気軽に診察室にてご相談下さい。

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  • 川崎市高津区 内科「梶が谷駅前内科クリニック」

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